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ごあいさつ 《こだわりの心》

物にはすべて二面性があります。例えば、文化と文明、文明は発達すればするほど物が増え、文化は物が少ないところから生まれます。知恵と知識もそうです。両方とも必要ですが、知識ばかり詰め込むと知恵が回りません。
食品にも、食物と嗜好品があります。食物は体を保持するために摂りますが、嗜好品は心の満足感を覚えるために欲するものです。お酒も食物ではなく嗜好品の部類です。

話は飛びますが、昔は6歳くらいまでは、両親を始め家族が皆で知恵をつけました。それから小学校へ上がって、共同生活の知恵を勉学の知識を教えてもらったのです。この各家庭の知恵が、本人の感性になり、こだわりの心の出発点になるのではないかと考えます。
嗜好品の重大要素は造り手の感性であり、こだわりの心です。昨今は消費者ニーズにばかり合わせて商品を作っていますが、それは決して嗜好品では無いものと思います。消費者ニーズに合わせるのではなく、自分の感性で商品を造ることが必要です。そうすれば自然にこだわってきます。今、世の中は大変不景気ですが、この時期こそ良い商品が世に出てくると思います。ただし、今のやみくもに値を下げ、大量販売を狙っている会社以外の商品であればの話ですが・・・。 みんなが持っているからという理由だけで、グッチやプラダのバックを全員が買い求めたら、かえって造ってる職人さんは嘆くのではないでしょうか。なぜなら嗜好品というものは、造り手と使い手の感性・こだわりが合わなければ価値がない物だからです。
私どもの日本酒もこれまで通りこだわって造っていきます。そして同じ感性を持った人たちに呑んでもらいたいと思っています。

富士正酒造合資会社
代表 佐野 睦子

会社概要

社名 富士正酒造合資会社 あさぎり蔵
住所 静岡県富士宮市根原450-1
連絡先 TEL. 0544-52-0313 FAX. 0544-52-0314
代表者 佐野 睦子
杜氏 伊藤 賢一
創業 慶応2年(1866年)

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富士正酒造までの道順


*富士宮方面からの場合*

1.富士宮花鳥園さんを100mほど過ぎたところから、右側が開けて富士山が見えます。
そのお膝元に有るのがあさぎりフードパークです。
道路に「↑道の駅」と出てきたら減速です!



2.右側に、鋭角に入る道がありますので、そちらに入ります。
行き過ぎてしまいやすいので、ゆっくり進んでくださいね。
対向車も見えにくいので要注意です!


3.曲がるとこんな風景が広がります。あと少しです。
ワクワクしながらダイナミックな富士山をお楽しみ下さい。


4.道なりに100mほど行くと、あさぎりフードパークの看板が見えます。
左側が入り口です。


5.左に曲がると、左右に駐車場があります。
富士正酒造は富士山の真下にある建物です♪
弊社の駐車場もぜひ使ってくださいね。




*山梨方面からの場合*

1.道の駅朝霧高原への入り口を50mほど過ぎたところに「道の駅朝霧高原」のバス停があります。
このバス停を過ぎたら減速してください!
50mほど進むと、あさぎりフードパークの看板が見えますのでそこを左に曲がります。



2.左に曲がっていただくと、すぐに大きな富士山が見えます!
ワクワクしながらダイナミックな富士山をお楽しみ下さい。


ここから先は、上記4〜5と同じ道順になります。
もし道が分からなくなってしまったら、お気軽にお電話下さい♪
富士正酒造 あさぎり売店 電話:0544−52−0313

沿革

慶応2年(1866年) 富士宮市下条(上野地区)にて創業。
平成23年10月 朝霧高原「あさぎりフードパーク」内にあさぎり蔵を新築。
富士宮市下条から本社移転。新造蔵にて酒造りを開始。
平成24年4月 あさぎりフードパークのオープンに合わせ、見学・体験できる酒蔵として新たなスタートを迎える。
20歳未満の飲酒は法律により禁じられています。