酒造りのこだわり
brew富士山に一番近い酒蔵
標高900m、朝霧高原。
富士山の湧水を贅沢に使えるこの地は、酒造りに理想的な環境です。
空気は澄み、水は清らか。雑菌の少ない涼冷な気候は、酒を育むうえで大きな恵みとなります。
私たちは、この自然の力に導かれながら、富士山に一番近い酒蔵として、想いを込めた酒を磨き続けています。
水へのこだわり
富士正酒造は、創業以来一貫して富士山の伏流水を用いて酒を醸しています。
標高900m、朝霧高原の地下200mから汲み上げる清冽な湧水は、ミネラルをほどよく含み、やわらかな口当たりを生み出します。
仕込みから仕上げに至るまで、すべてに富士山の恵みを注ぎ込む。それが私たちの酒造りの原点です。
富士山湧水汲み上げのイメージ
米へのこだわり
使用するお米は、お酒の種類に合わせて銘柄を使い分けています。
純米大吟醸は、酒造りに最適とされる酒米「山田錦」を使用。
一部のお酒には、地元・富士宮産の酒米を用いるなど、それぞれの酒に最も適した品種と産地を厳選しています。
造りへのこだわり
その土地の水、空気、そして造り手の想い。
日本酒には、麹や酵母とともに、自然と人の力が詰まっています。
朝霧高原の冷涼な空気、富士山の伏流水、丹精込めた酒米。
この豊かな環境と真摯な酒造りを通じて、地酒の素晴らしさを多くの人に伝えたいと私たちは願っています。
蔵人のひたむきな姿勢こそ、安心・安全な酒造りの原点。その想いは、富士正酒造の一杯一杯に込められています。
職人気質のこだわり
嗜好品である地酒に「万人に好まれる正解の味」はありません。甘・辛・酸・香そのバランスに”好み”が宿ります。
だからこそ造り手は、自らのこだわりを酒に込める必要があります。
富士正の酒は、平均年齢40歳の若い蔵人たちが力を合わせて醸しています。
技を磨き、意見を重ね、ひとつの酒を形にしていく。
個々の情熱と緻密な手仕事が重なり合い、ここにしかない味わいが生まれます。